七里教会の歩み
1979年4月1日
岡山東部地区(赤磐・和気・三石教会)において伝道牧会していた風間直次郎牧師・トモ子夫妻が大宮市
(当時)の新堤に転)居する。
1979年6月25日
小石川白山教会の支援を受け、同地において開拓伝道(名称・七里福音集会)開始。集会は牧師夫妻が
間借りしていた家屋で行われた。
牧師は平日かわら職人として仕事をする一方、聖日の説教の準備をし、夫人は三人の男子の子育てを
しつつ教会のトラクトを地域に
配布するという厳しい状況下、求道者・受洗者・転会者が与えられる。やがて伝道所開設への祈りと
願いが起こされる。
1986年9月1日
現在地(東門前295-13)へ移転。礼拝出席は15名くらいとなる。
1987年7月12日
関東教区議長鈴木一義師の司式により「七里伝道所」を開設。この日をもって、
七里教会の「創立記念日」とする。
1994年11月13日
小石川白山教会並びに全国の諸教会の祈りと支援により、新会堂(現在の会堂・牧師館)を献堂する。
同日、佐々木佐余子伝道師(補教師)の担任教師就任式を執行。
1997年1月12日
佐々木佐余子牧師(正教師)の担任教師就任式を執行。
2001年4月
七里伝道所総会において「教会設立」を決議する。
2002年12月8日
2002年11月5日付けで関東教区および日本基督教団の承認・同意を得た後、教会建設(設立)式を執行。
「七里伝道所」が「七里教会」となる。
2009年11月8日
上尾霊園内に教会墓所を建立する。
2014年4月
佐々木佐余子担任教師が辞任。
2014年4月
風間直次郎牧師の隠退に伴い、太田光夫牧師(前任地 水海道教会)が主任担任教師に就任。
2015年4月30日
太田光夫牧師が病により急逝。飯塚拓也牧師(関東教区宣教部委員長 竜ヶ崎教会牧師)
が翌年3月まで代務者に就任。
2016年4月
小林則義牧師(前任地 東京聖書学校吉川教会)が主任担任教師に就任。
2018年3月
七里教会30周年記念誌『主に望みをおく人』を発行。
2021年3月
小林則義牧師が辞任。
2021年4月
最上光宏牧師(隠退教師)が代務者に就任。2022年3月末まで、毎週の主日礼拝説教を担当。
2022年4月
佐々木佐余子牧師(前任地 白岡伝道所)が主任担任教師に就任。
2023年1月12日
風間直次郎牧師が天に召される。
| 七里教会は、聖書を神のことばと信じ、分かりやすく解き明かす教会です。教会には子どもから高齢者、障がいのある方がともに集って礼拝をささげています。 |
牧師紹介
牧師:佐々木佐余子(ささき さよこ)
*プロフィール*
東京都生まれ、団塊の世代
1972年 日本聖書神学校卒業
聖学院大学大学院 アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科 修士課程修了
聖学院大学大学院 アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科 博士課程満期退学
日本基督教団 岩槻教会担任教師、七里教会担任教師、白岡伝道所担任教師年
2022年4月1日 七里教会主任担任教師に就任
趣味 : オルガン演奏
建物他紹介
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| 建物外観 |
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| 礼拝堂 |
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| 2階礼拝堂への昇降機 |
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| 創立37周年記念礼拝愛餐会にて (小林則義前牧師と知子夫人) |
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| 教会墓地 |




