〒337-0016 埼玉県さいたま市見沼区東門前295-13 

礼拝順序

下に記してあるのは、七里教会の基本的な礼拝順序を
具体的な一例(2020年3月1日 受難節第1主日礼拝)で示したものです。

聖餐は毎月第1主日に執行します。
コロナ禍中は短縮した式順を用いていましたが、現在はほぼ元の形に戻っています。

 前  奏
 招  詞  詩編第121編1~2節
 讃 美 歌(頌栄)  27番
 主の祈り
 詩編交読  詩編17編1~8節
 讃美歌  459番
 聖  書  ガラテヤの信徒への手紙6章11~21節           
 祈  祷  (司式者による祈祷)
 信仰告白  使徒信条または日本基督教団信仰告白 
 讃 美 歌  474番
 説  教  「新しい創造」
 祈  祷  (説教者による祈祷)
 讃 美 歌        303番
 聖   餐 *  (讃美歌78番)
 感謝献金(献身)*
 感謝祈祷  (献金担当者による祈祷)
 報  告
 讃美歌(頌栄)  28番
 派遣と祝福
 後  奏

   *献金は、神への感謝と献身を表します。自由です。
    *聖餐を執行する日は、「信仰告白」が使徒信条から日本基督教団信仰告に替わります。



日本キリスト教団信仰告白
 我らは信じかつ告白す。
 旧新約聖書は、神の霊感によりて成り、キリストを証(あかし)し、福音の真理を示し、教会の拠るべき唯一の正典なり。されば聖書は聖霊によりて、神につき、救いにつきて、全き知識を我らに与ふる神の言(ことば)にして、信仰と生活との誤りなき規範なり。
 主イエス・キリストによりて啓示せられ、聖書において証せらるる唯一の神は、父・子・聖霊なる、三位一体(さんみいったい)の神にていましたまふ。御子(みこ)は我ら罪人(つみびと)の救ひのために人と成り、十字架にかかり、ひとたび己を全き犠牲(いけにえ)として神にささげ、我らの贖(あがな)ひとなりたまへり。
 神は恵みをもて我らを選び、ただキリストを信ずる信仰により、我らの罪を赦して義としたまふ。この変わらざる恵みのうちに、聖霊は我らを潔めて義の果(み)を結ばしめ、その御業(みわざ)を成就したまふ。
 教会は主キリストの体にして、恵みにより召されたる者の集ひなり。教会は公の礼拝を守り、福音を正しく宣(の)べ伝へ、バプテスマと主の晩餐との聖礼典を執り行ひ、愛のわざに励みつつ、主の再び来たりたまふを待ち望む。
 我らはかく信じ、代々(よよ)の聖徒と共に、使徒信条を告白す。

使徒信条
 我は天地の造り主(ぬし)、全能の父なる神を信ず。我はその独り子(ひとりご)、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリアより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、全能の父なる神の右に座したまへり、かしこより来りて、生ける者と死ねる者とを審(さば)きたまはん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体(からだ)のよみがへり、永遠(とこしえ)の命を信ず。  アーメン。

主の祈り
天にまします我らの父よ。
願わくは御名(みな)をあがめさせたまえ。
御国(みくに)を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく、
地にもなさせたまえ。
我らの日用(にちよう)の糧(かて)を
今日も与えたまえ。
我らに罪を犯すものを我らが赦(ゆる)すごとく、
我らの罪をも赦したまえ。
我らを試(こころ)みに会わせず、
悪より救いいだしたまえ。
国と力と栄えとは、
限りなく汝(なんじ)のものなればなり。
アーメン。

日本キリスト教団
七里教会

牧師 佐々木佐余子

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 TEL 048-685-3701
 FAX 048-685-3701

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